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第29号

生産部レクリエーションinマリーナシティ♪

3月20日(土)、生産部のレクリエーションでマリーナシティへ行ってきました。

お天気は良かったのですが、風がきつくて・・・。飛ばされる〜(^^;)!!

ポルトヨーロッパ内で、動物のパフォーマンスを見たり、海まで散歩したり、 メンバー同士の交流を深められた1日でした。

作業療法について

作業療法について紹介します。作業療法とは、身体又は精神に障害のある者、またはそれが予測される者に対し、 その主体的な生活の獲得を図るため、諸機能の回復、維持及び開発を促す作業活動を用いて 治療・指導及び援助を行うことです。(簡単な言葉にすると、"からだ"と"こころ"のリハビリテーションです。)

対象となるのは、体に障害がある人(脳卒中、リウマチ等)や心に障害がある人(統合失調症・うつ病等) や発達期に障害がある子供(脳性麻痺・自閉症等)や老年期に障害がある人(認知症等)になります。

宮本病院の作業療法室では、主に心に障害がある人に精神科作業療法を行っています。

精神科作業療法とは精神の病により生活が障害された人々に対し、個別あるいは他の人たちとの関わりの中で、 具体的・現実的な作業活動(レクリエーション、創作的なものから日常生活に関連するものまで)を利用し、 精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の改善などをはかり、 そうした人々がよりよい生活を送れるように指導、援助する事を行っています。

援助するにあたっては、医師、看護師、精神保健福祉士等他の専門職の人々と情報交換をして行っています。

現在は、入院患者様と外来患者様を対象として患者様個々の治療目的により 個人活動(書道・ちぎり絵・革細工・編み物・裁縫等)やグループ活動として卓球部・園芸・健康G(ストレッチ体操) に参加していただいています。

参加した患者様の声として、「気分転換になった。」「楽しいです。」「OTに参加してみて自発性が出てきたと思う。」 等の話がきかれます。

作業療法について何か尋ねたいことがあれば作業療法士までよろしくお願いします。

個人活動作品と各グループ活動場所

「第7回春祭り」

今年の春祭りは青空の下、桜の咲き具合が丁度よい時期に開催することができました(^O^)/

皆様方のご協力の中、春祭りは今回で第7回目を迎えることができました。本当に感謝です☆

当日地域住民の方やメンバーさんの多くの参加もあり、どの模擬店も忙しそうでしたが活気があり、 笑顔が溢れていたように思います。中でもゲームコーナーで子ども達がスーパーボールすくいと 輪投げのゲームを一生懸命にしている姿やボランティアの方達がフリーマーケット・模擬店で積極的に 声を出して呼び込みをしてくれていたり、メンバーさん達と楽しく交流している姿がとても印象的でした☆

今回の春祭りではイベントが盛り沢山でした。当日飛び入り参加で演歌歌手の方が出演するサプライズがあったり、 本格的な弦楽器演奏で会場を沸かせていました、どこかで見たことのある演奏者もいました。 他にも軽快なステップでストリートダンスを披露したダンサーもいたり、普段聞いたことのある曲から 懐かしい曲まで、迫力のある吹奏楽を演奏して見せてくれた吹奏楽団などなど、多くの団体が春祭りを 盛り上げてくれていました♪

春祭りを終えて、準備から片づけまでのことを少し振り返っていました。多くの地域住民の方が春祭りに 参加してくれること、ボランティアの方達が参加してくれることは、今までの積み重ねがあったから、 それが今に結びついていることを感じました。これからも地域に根づいた行事を開いていきたいです。